電動キックボードで事故を起こしたとき、どの保険で備えられるのでしょうか。
この動画では、自賠責保険と任意保険の違いと、保険を選ぶときのポイントを、弁護士が図解で解説します。
原付に区分されるものも、特定小型原動機付自転車も、自賠責保険に入っていなければ走らせることができません。違反すると、1年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金の対象になります。
ただし、自賠責保険が支払うのは相手のけがや死亡といった人身の損害だけで、限度額は死亡で3,000万円、けがで120万円、後遺障害は等級に応じて最高4,000万円です。
物を壊したときの賠償や、自分のけが、車体の損害に備えるのが任意保険です。保険を選ぶときは、補償の範囲と金額、保険料とのバランス、示談交渉をしてもらえるかを確認しましょう。家族の自動車保険のファミリーバイク特約で対象になっていることもあるので、約款で確かめてください。
◇詳しい内容については以下の法律記事で解説しています
https://prospire-law.com/articles_insurance/24100701/
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【目次】
0:00 はじめに
0:12 事故では相手にも自分にも損害が
0:33 自賠責保険は入らないと走れない(罰則・限度額)
1:07 足りない部分・対象外は任意保険で
1:28 保険を選ぶときのポイント
1:53 まとめ
※本動画は一般的な法律情報の解説であり、個別の事案についての法的助言ではありません。
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