神奈川県相模原市で、ごみの収集の際に電動キックボードを活用した「走らないごみ収集」の実証実験が行われました。全国で初めての試みです。

 相模原市で行われたのは、ごみの収集の際に収集助手が移動する手段として電動キックボードを使うという実証実験です。

 助手は今も車とともに走って回収していますが、作業員の平均年齢は58.2歳で、なかには70歳に近い高齢の人も多く、さらに夏の暑いなかで走ることは大きな負担になっていました。

 市は持続可能な体制を確保したいとしていて、実証の結果を期待したいとしてます。
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