鹿児島市のホテルが、国の実証実験の一環として宿泊者向けの電動キックボードのシェアリングサービスに取り組んでいます。

宿泊者を対象に電動キックボードのシェアリングサービスを始めたのは鹿児島市大黒町のホテルです。

ウェブサイトを通じて運転免許証をアップロードして交通ルールを確認した上で専用のアプリをダウンロードすると、電動キックボードを利用することができます。

通常は原付バイクと同様の取り扱いとなる電動キックボードですが、国の実証実験の一環として天文館を中心とした一部のエリアに限り、ヘルメットの着用が任意となるほか、車道の左側だけでなく自転車専用の通行帯も時速15km以下で走行できます。

グランドベース鹿児島天文館・湯田真紀PRマネジャー
「地元の私たちが知らないような新しい鹿児島も発見してほしい」

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