「毎日通勤の満員電車でクタクタになってから歩かないといけない」

「暑い日に自転車での移動はかなりきつい」

上記のように、移動手段に関してのお悩みを抱えている人はとても多いのではないでしょうか。仕事がはじまる前から汗でびっしょり、といったことはできれば避けたいですね。

そのような人におすすめしたい、新時代の乗り物電動キックボード。毎日の移動にかかるストレスを大幅に軽減してくれます。

しかし、「実際どれくらいの距離を走れるの?」「上り坂も快適なの?」と疑問に思うこともあるでしょう。そこで今回は、電動キックボードの航続可能距離や上り坂の快適性について紹介します。

バイクや車を買うより、はるかにコスパに優れる電動キックボード。移動手段の悩みを抱えている人はぜひご覧ください。

電動キックボードは商品によって航続可能距離は異なる!主な用途から選ぼう

電動キックボードは近年、特に注目を集めているので、各メーカーによりさまざまな用途に合わせた商品がラインナップされています。

各商品の特徴により航続可能距離は大きく異なるので、主な使用目的に合わせたタイプを選びましょう。

例えば、敷地内でのちょっとした移動をメインとしたタイプであれば航続可能距離8km程。公道を走り、メインの移動手段として使えるタイプであれば60km以上走行可能なものまで用意されています。

また、電動キックボードの部品の中でも、航続可能距離を左右するのはバッテリーです。もちろん、容量が大きければ大きいほど長い距離を走ることが可能です。

ただし、バッテリーが大きいほうが長い距離を走れてお得、とは限りません。航続可能距離とあわせて、確認しておきたいバッテリーの容量についても解説します。

充電にかかる時間も忘れずに確認しておこう

電動キックボードを選ぶ際には、航続可能距離とバッテリーとのバランスを考慮してください。長距離走れる電動キックボードであっても、バッテリーの容量が大きい分、充電に掛かる時間が長くなることもあるためです。

一度の充電に掛かる時間は、2〜3時間程で完了するものから6〜7時間程掛かるものまでモデルによりさまざまです。すぐに充電ができる環境であればそこまで気にする必要はありませんが、頻繁に持ち運ぶ人は注意が必要です。

メインの移動手段として何回も充電が必要になる場合には、急速充電が可能なモデルを選んだほうがよいでしょう。理想は、電動キックボードを使う場面や時間と航続可能距離がマッチしていて、なるべく充電を挟まずに使えるモデルです。

電動キックボードは上り坂は走れる?上り坂もスピードを失わずに走るために必要なこと

正直なところ、電動キックボードは坂道などの急な上り坂を登ることに向いていません。

坂を登りきれるかはモーターの性能はもちろん、乗る人の体重や路面の状況などによって変わると言えるでしょう。特にモーターは、タイヤなどの部品類が小さい電動キックボードのパワーを決定付けます。

小さなモーターで無理やり坂道を登ろうとすると、過度の負担を与え故障の原因に。主に使用する道で上り坂が多い場合には、モーターの大きいタイプを選ぶとよいでしょう。

ただし、それでも電動キックボードでの坂道上りはモーターへの負担が避けられないのであまりおすすめできません。坂を登る際には、一度降りて折りたたんで持ち運ぶといったようにすることで長持ちをさせられます。

おすすめな航続距離が長い電動キックボード!

「折りたたんで持ち運べるタイプがほしい!」「持ち運びができるタイプで航続距離が長いタイプはないの?」と、収納性と実用性の両方を備えたタイプを探している人も多いでしょう。

そこで、おすすめしたい電動キックボードはSWALLOW社の電動キックボード「ZERO9」。折りたたみ式の電動キックボードとして、時速40Km・航続距離40Kmという高性能ながら持ち運びが可能なタイプです。

折りたたんだ状態はとてもコンパクトなので、車のトランクに入れて持ち運びや、駐輪場を使わずに室内保管なども可能。家庭用のコンセントから充電ができるので室内保管と同時に充電も満タンにできます。

公道走行に必要な保安部品もそろえた状態になっているので、届け出を済ませればすぐに走り出せますよ。新たな移動手段として、実用性が抜群な電動キックボードを探している人はぜひこちらを検討してみてはいかがでしょうか。

https://item.rakuten.co.jp/swallowscooter/zero9/