スタートアップ(新興企業)のLuup(ループ、東京)は29日午後、電動キックボードと電動アシスト自転車のシェアリングサービスを神戸市内で始めた。当初は中央区内を中心に、貸し出しや返却ができるポートを13カ所設け、約20台ずつを配備した。市民や観光客が徒歩15分程度、1、2キロの短距離移動に使うと想定している。同社によると、電動キックボードのシェアサービスは兵庫県内で初めて。
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