フランスの首都パリは9月1日、電動キックボードのシェアリングサービスを廃止した。サービスをめぐっては、歩行者の邪魔になるとして強い批判が上がる一方で、廃止を残念がる声も出ていた。

パリでは4月、電動キックボードを乗り捨てできるシェアリングサービスの継続の是非を問う住民投票が行われ、圧倒的多数で廃止が決まった。ただし、投票率はわずか7.5%だった。

—–
AFP通信は1835年にパリで設立された、世界で最も歴史の長い国際通信社です。AFPBB Newsは、2007年に世界三大通信社のAFP通信が立ち上げた日本語のニュースサービスです。

チャンネル登録:https://www.youtube.com/channel/UCOidtB2eKl-OML0YnEDwWzg?sub_confirmation=1