2022年に入り、電動モビリティである「電動キックボード」への関心が非常に高まっています。

ドイツやフランスなど、ヨーロッパの主要都市ではすでに電動キックボードのシェアサービスが広まっていて、多くの人が生活に役立てています。

日本でも実証実験が行われていて、規制緩和が閣議決定されました。

「一度電動キックボードに乗ってみたい」と思っている人も多いはずです。

しかし、高い電動キックボードだと15万円以上するものもあり、なかなか手が出なかったりします。

この記事では、そんな「安く購入できる電動キックボード」について解説していきたいと思います。

電動キックボードの相場

電動キックボードは、その性能ゆえにそれなりに良い値段(価格)であることが一般的です。

公道走行可能な電動キックボードになると、5万円代~20万円となります。

価格帯として多いのは7万円~12万円くらいでしょう。

公道走行不可(私有地などで乗る電動キックボード)であれば、もう少し価格帯は安く、3万円~6万円程度で購入することが可能となります。

装備や最大速度、耐荷重、最長走行距離、モーターなどによってかなり差があるので、自分に合った電動キックボードをしっかりと見極めて購入することが大事だと言えるでしょう。

安い価格の電動キックボード

それでは、ここからは具体的に安い値段(価格)の電動キックボードを挙げていきましょう。

安い電動キックボードは公道で走れるものは少ないですが、私有地などでかなり楽しむことができるので、1台購入しておくのがおすすめです。

電動キックボード「EK-Board OUTFEEL OFK-120」

この「EK-Board OUTFEEL OFK-120」は、楽天市場で16,380円(税込)で、さらに送料無料というかなり安価な金額の電動キックボードとなります。

1万円代で電動キックボードが購入できるというのはかなり驚きですよね。

制限重量が80kgとなっているので、体格の良い人は乗れない可能性もありますが、大抵の大人も乗車可能となっています。

公道は走行不可で、防水機能はついていない為雨天の場合は運転を避ける必要があります。

最大速度は約11kmとそれほどスピードは出ませんが、私有地などで遊ぶにはちょうど良いスピードです。

11km程度のスピードなので、子供(12歳以上)が遊ぶのもそれほど危険がなく安全に楽しめる電動キックボードだと言えるでしょう。

・鍵付き

・液晶バッテリー残量計付

・重量8.3kgと軽量

・折り畳み可能で持ち運びにも便利

・スタンド付きで駐車もしやすい

・後輪にブレーキが付いているので安全

これだけでの機能が付いていながらも1万円台で購入可能というのは、もはや画期的とも言えます。

電動キックボード「ES31」

「ES31」もかなり破格の安さを誇る電動キックボードです。

楽天市場では、17,000円(税込)で送料無料となっており、「EK-Board OUTFEEL OFK-120」に次ぐ安さとなっています。

ハンドル部分にはアルミ部分もあり、ボードも非常にオシャレな雰囲気となっています。

折りたためるので非常に持ち運びにも優れています。(重量は約10kg)

最高速度は15kmとこの価格帯の電動キックボードではスピードが出せる方で、大人が乗ってもかなり楽しめるはずです。

ドン・キホーテ「FG-EKR01-BK」

この「FG-EKR01-BK」は、若者を中心に大人気となっているドン・キホーテで販売されている電動キックボードです。

サドルが付いているタイプと付いていないタイプがありますが、こちらはサドルなしのタイプです。

最大の特徴は、「公道走行可能であるのにもかかわらず安い」ということです。

その価格は、「34,800円」

公道走行不可の電動キックボードの最安と比べれば高めですが、公道走行可能な電動キックボードでこの安さはかなり驚きです。

重量は13.8kg、荷耐重は90kg、最高速度は19kmとなっています。

タイヤのサイズも8.5インチと大きめなので、乗り心地もかなり良いと言えるでしょう。

カラーはブラックで、かなりシンプルなデザインとなっているので、どんな人にも合うはずです。

2021年12月に発売されてからかなり販売数も好評となっており、公道走行可能で安いという大きなメリットがある為、今後も購入する人がかなり増えることが予想できます。

まとめ

今回は、「安く購入できる電動キックボード」について解説してきました。

電動キックボードの場合、「公道走行可能な電動キックボードかどうか」によって値段(価格)の相場が違ってきます。

公道走行可能であれば、7万円~12万円程度、公道走行不可の電動キックボードの場合は3万円~6万程度となります。

今回挙げた商品は、最安とも言える電動キックボードなので、「安い電動キックボードが欲しい」という人はぜひ購入すべきでしょう。